ひきこもりぶろぐ

不登校経由ひきこもり行きのメンヘラ。放送大学「心理と教育コース」在籍。ひきこもり新聞とひきポスの幽霊部員。ひきこもり新聞9月号は僕がトップ記事(^_^)v 青年失業家

日本の労働環境を改善させる方法を思いついた

日本の労働環境を改善させる方法は、働かないこと。 ブラック企業のビジネスモデルは、労基法無視でばんばん人を酷使して使い捨てににする焼畑商業で成り立っている。でも、働かない人が増えれば労働者の奪い合いになる。 労働者の売り手市場になればブラッ…

お世話になった保健師さんと15年ぶりの再会

保健所での公開講座があった。そのおかげでようやくお世話になった保健師さんと再開した。 「こんにちは。やっと会えたね」と保健師さん。「10年、ぶりですかね」「いや、そんなんじゃきかないわよ。15年ぶり」「えー、そんなに経つのか……」 ガチでひきこも…

あるひきこもりに「お前はフェイクだ」だと言われたことがある

今度、保健所でひきこもり公開講座があってそれに出る。とは言っても、中心になるのは大学の先生の講演。 当事者の体験発表というのがあるんだけどその持ち時間は25分ほど。しかも、その当事者は4人も出る。1人当たりの時間を考えるとサッカーのロスタイムと…

ひきこもりー親亡き後を考える

2016年10月16日(日曜日)に筑波大学文京キャンパスでおこなわれたシンポジウム「働けない子どものお金を考える」での備忘録。 このシンポジウムでは、斎藤環(精神科医)、畠中雅子(ファイナンシャルプランナー)、社会保険労務士の方などからひきこもりの…

子どもの貧困について(湯浅誠氏の講演会より)

昨年末、湯浅誠さんの講演会が狭山市市民交流センターであったので聴きにいった。2時間にも渡る講演会だったが、聴衆をダレさせず飽きさせない湯浅さんの話の上手さに舌を巻いた。 湯浅さんのことをテレビや著書のイメージで真面目な人だと思い込んでいたが…

ひきこもりは既に生存の問題になっている

ひきこもりは甘えとか甘えじゃないとかそういうレベルではなくなってきている。もう既に生存の問題になってきている。 電気、ガス、水道のライフラインが止められても生活保護の手続きができず餓死する人もいるし、3.11のときに大津波が来ても避難できず家ご…

居場所~A Song for XX~

忘年会があった。友人たちと食事しておしゃべりしてカラオケして……etcどこにでもある、ありふれたことなのかもしれないけれど、自分にはそれが今までなかった。 こんな“普通”のことが別世界の出来事だと思っていた。カラオケで浜崎あゆみの「A Song for XX」…

ひきこもり支援で有名な藤里町に行ってきた

昨年の9月にひきこもり支援で有名な藤里町に取材にいってきた。藤里町の社協の職員二人から聞いた話をまとめる。一人は元ひきこもりの方だった。 引きこもり調査、訪問による聞き取りに3年かかったようですが今考えると他のやり方があったと思いますか? 今…

単身者向け公営住宅の抽選倍率の高さ

埼玉県の住宅供給公社のホームページでH29年1月の募集申込状況が掲載されていた(すぐに削除されるので保存しておいた)。 興味深いのは、所沢市営住宅の抽選結果が出ていること。 以前、住宅供給公社に電話をしたところ、入間市営住宅は入間市の管轄と言わ…

卒業まで残り21単位

放送大学のキャンパスネットワークにログインし、単位が取れているかどうか確認したところ、面接授業は全て合格していた。 科目は以下のとおり。 「消滅自治体を越えるまちづくり」「営利と倫理:スミスとヴェーバー」「総合人間学入門」「現代日本の労働世…