わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

ダウン、そして風邪をぶりかえす

朝からダウン。声がガラガラです。元々、風邪気味だったのですが昨日の秩父行きでぶり返したみたいです……。4月21日からのどの具合が悪かったのですがなかなか治りきらないです。

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4月末で退職をし、健康保険の切り替え(親の扶養に入る)をまだしていないので病院にも行きづらいです。もちろん、自費で払ってあとで健保の切り替え時に差額請求はできるのですがその手間暇を考えるとしんどいです……。

 

風邪気味でもなぜ秩父やいろんなところに行ったりするかというとこのままじっとしているとまた寝たきりになるんじゃないかという恐怖感があるからです。

 

昨年、会社に行こうとしたときに突然体が動かなくなりました。自分の腕を噛んだり頬を平手打ちしたりして麻痺した体を無理やり動かそうとしても無理でした。もうそんな思いはしたくない。

 

これは人に理解されにくいのですが、旅行や外食などは自分にとって娯楽というより訓練に近いのです。パニック障害持ちの自分にとって電車で遠出する(秩父はそれでも近いほうなのでしょうが)ことはかなり神経を使います。

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電車を降りて知らない土地を巡るというのは楽しい部分もあるのですが、それ以上に不安が勝ります。

 

例えば、お腹が痛くなったらどうしよう。トイレはどこにあるだろうか。帰るときの電車は大丈夫だろうか…etc 

 

そういう無尽蔵な不安が押し寄せてきます。外食もそうで人前で食べているときにもし吐いたらどうしようとか、いったんトイレに行って一呼吸置きたいけれど食事中にそれは失礼なんじゃないだろうかなどまた頭の中が不安と心配で混乱してきます。

 

「考えすぎだよ」
「人はそんな君のことを見ていないよ」
「もっとバカになればいいんじゃないか」

 

このような言葉を20年以上いろんな人から言われ続けました。そうかもしれないと思ったり、そんなことができれば苦労しないと反発したり、今ではもうそんな言葉はだいぶ受け流せるようになりました。

 

相手も何か声をかけたい、でもかける言葉が見つからないから安易だけどそういう言葉を発しているのかもしれない。悪意はないんですよね。

 

疲れているときは、パニック発作が起きやすいです。昨日の帰宅時も神経を使ったのか頭痛がひどかったです。だから、体調を万全にしてからとも思うのですが仕事をやっているときはそうもいかないからと考えて、そのつもりで行動しちゃうんですよね。


ただ、鬱的な状態な上に風邪気味で行動したのはやはり無理したのかなあ~とちょっと反省したり。今後につながる小旅行でした。次回は修正していきたいです(サッカー選手のインタビューみたいですね笑)