わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

立候補予定者説明会に出たことをSNSに載せていいのか選管に問い合わせてみた

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先週、入間市議選の立候補予定者説明会があった。これFacebookに載せていいのかなあ、公職選挙法って訳がわからないしなあと悩んでいた。

調べたところ、現職の入間市議の三人が既にブログにそのことをアップ済み。ただ、念には念をというわけで埼玉県の選挙管理委員会に電話して聞いてみた。

 

ボク「この前、立候補予定者説明会があったのですが、それに出席したことをSNSやブログなどに載せてもかまわないのでしょうか。現職の議員で3人ほどブログに掲載しているんですが、新人だとダメだとかそういう規定はあるのでしょうか」

選管「現職だからいいとか新人だからダメだとかはないです。ただ、説明会自体に行ったことをSNSなどに載せることが公選法に触れるかどうかを決める権限はこちらにはないんです」

ボク「それなら司法、たとえば警察署に聞けばいいんですか」

選管「警察でもわからないと思います」

意味がわからない。じゃあ、公職選挙法って何なんだ?

ボク「有名人だと説明会に出たこと自体を堂々と記者会見で発表しますよね」
最近では、元大分トリニータに高松大樹が大分市議選に出ることを記者会見していた。

選管「たしかにそうなんですよね。厳密に言うと、うーん……」

ボク「積極的にはお勧めできないという感じですか」

選管「すみません」

 

というわけで、問題提起を含めて僕は入間市議の立候補予定者説明会に出たことをFacebookに掲載する。何かあったら法廷闘争ということになるかもしれないが受けてたつ。正直この曖昧さはおかしい。