ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

選挙カーはウザくても効果がある現実

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(山本一郎氏による2005~2009年の地方選挙における「地区別の候補者の活動」と「地区ごとの得票数」についてデータ)

 

選挙カーはうるさい。あんなものを使うやつには絶対投票しない。そう思っていた時期が僕にもありました。

選挙カーが有権者の投票行動に影響を与えるか? 結論から言うと、影響を与えまくりです。投票しないということではなく投票するという行動に出るのです。

選挙カーなんて「名前しか連呼しないじゃないか」と僕も思っていた。でも、それくらいしか言えないのが公選法で決められている。

みんな知らない。僕も知らなかった。

 

文字数としてどれくらい話せるのかを総務省・選挙課に問い合わせても「具体的に決まっていません。司法がどう判断するかで……」と毎度の回答。

高尚な政治学とはおよそかけ離れている選挙活動や政治活動を調べるうちにげんなりしてくる。インテリほど選挙を避けたがるだろうなと思った。

しかし、選挙に受かった人間が重要な国家や自治体の予算を決めるという現実がある。ある予算が削られれば人生が狂う人もいる。でも、どこかで冷酷と思われるほどの決断を下さないといけないこともある。

やばい。メンタルがどんどん弱っていく……。