ひきこもりぶろぐ

不登校経由ひきこもり行きのメンヘラ。放送大学「心理と教育コース」在籍。ひきこもり新聞とひきポスの幽霊部員。ひきこもり新聞9月号は僕がトップ記事(^_^)v 青年失業家

ひきこもりは既に生存の問題になっている

ひきこもりは甘えとか甘えじゃないとかそういうレベルではなくなってきている。もう既に生存の問題になってきている。

 

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電気、ガス、水道のライフラインが止められても生活保護の手続きができず餓死する人もいるし、3.11のときに大津波が来ても避難できず家ごと流された人の話を聞くとそう思う。


もし、自分のひきこもり状態が最悪なときに大津波が来たら逃げなかったと思う。死の恐怖を目の前にしても逃げる気力やあらゆるエネルギーがなかった。頭も身体も働かない。常に意識が朦朧としていた。


政治や行政は高齢化したひきこもりの生存に取り組まねばならないと思う。生活保護を受ける気力がない、あるいは仮に行政の窓口にたどり着いても交渉することができない“交渉弱者”をどう支援するか。早めの対応が結果的に社会保障費の削減につながると思うのだが……。

 

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