わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

新聞記者から「ホーソウ大学って何?」と聞かれた

「ホーソウ大学、ですか? あの、私、そのホーソウ大学というのをよく知らないのですが、何年で卒業するものなのですか」とある新聞記者が戸惑った声で電話でたずねてきた。

「一応、他の大学と同じように4年ですね。でも、放送大学の学生は卒業を目的にする人は多くはないと思います。卒業してもまた入学する人も珍しくないです。年配の学生が多くてみなさん向学心がある方ばかりです」と僕。

「そういう大学があるんですね。もしよかったら学生証のコピーをいただけませんか。もちろん個人情報などでお嫌かもしれませんが……」と記者。

「かまいませんよ。メールアドレスをいただければスキャンして送ります」

 

新聞記者と聞いてそんなものかと対応してみたがあとから反省した。下手に敵を作りたくないのもあって。ググれと言えばよかった……。