わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

コンディションやばい

旅行当日にひきこもりボランティアさんにキャリーバッグに荷物を詰めてもらうのを手伝ってもらったという時点で僕のコンディションはやばかったです……。

普通、そんなの自分でできますもんね。旅行中もダウンの繰り返しでした。父に「帰国したら家政婦さんを頼もうか」と言われるくらいで。端から見ても大丈夫か?という感じなのだろうか。頭も回らないし体も動かないし家の中がしっちゃかめっちゃかで。

何だろう、シンクのあたりからザリガニの臭いがする。ホコリまみれだし自分の財布やスマホがすぐにどこかに行って探すのに一苦労です。食料を買ってきても気づいたら賞味期限になっているし。カミソリ佐藤と呼ばれた、頭の回転の良さがなくなっています。

 

帰国後、ぶっ倒れていてお風呂もシャワーもダメでした。昨日の朝にようやくシャワーを浴びて渋谷までNHK厚生文化事業団主催の「ひきこもりからの回復」というフォーラムを見てきました。

元NHKアナウンサーの町永俊雄さん、タレントのサヘル・ローズさん、精神科医の斎藤環さん、藤里町社会福祉協議会・会長の菊池まゆみさんなどが出演していました。

ひきこもり新聞の木村編集長もいたので「斎藤環先生に選挙のこと報告したいんだけどなあ」と言ったら、フォーラム終了後に話させていただきました。

調子に乗って「選挙中の様子を動画に撮っていたんで映画化する予定です。カンヌ取るんで楽しみにしていて下さい」と言ったら、苦笑していました。