自爆営業ひきこもり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

ずっと体が重くてだるい

ここ数ヶ月、ずっと体が重くてだるい。朝、起きたときから既に疲れている。立っているのもしんどい。

鬱病の症状だと思っていたけど、あまりにひどいので内科で血液検査をしてきた。もしかしたらメンタルの問題ではなくてフィジカルの問題かもしれないと思ったから。

来週、結果は出る。昔、亡くなった母親が「疲れがひどい」と周囲に漏らしていたらしい(僕には心配かけさせないように言わなかったけど)。そのあと、倒れて余命数ヶ月ですと医者に言われた。

 

今日、小林麻央さんが亡くなったことを知った。彼女のことは顔と名前を知るくらいだけど、人間いつ何があるかわからないとあらためて思った。

神様は彼女に美しい容姿と類いまれな才能を与えた。しかし、彼女に自分の子どもと一緒に生きる寿命は与えてくれなかった。そこにはある種の残酷さとともに平等さも感じた。

どんな大金持ちも貧乏人も美人もみんな死ぬんだと。それは明日かもしれないし、数十年後かもしれない。だけど、必ずみんな死ぬ。その点では平等だ。


自分はどうやって生きていくのか。人にどう思われてもいいから好きなように生きていきたい。それこそ嫌われる勇気を持ちたい。

人生は有限だ。どうでもいい人やどうでもいいことに時間を取られたくない。そう言えるのは、独り身の特権でもあるけどそれならなおさらその特権を行使したい。