わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

人との距離感をつかめない場合

精神疾患をもっている人やひきこもりの人に急に接近されて困惑したことがあります。でも、それは何となく分かる気はするんです。人との距離感をつかめないとか。それは自分もそうであって……。

だから、なるべく相手の地雷を踏まないように注意するんだけど油断するとだめですね。ただ、それはあるていど経験を積めば(パターンをおぼえれば)改善できるのかなあと思っているんですけど、経験を積まされる身になると大変なわけで。

 

となると、調整役がいる場所が安全なのかなと思うわけです。福祉施設やそれに準ずる場所など。それがないと無防備にさらされて怖いなあと。あっという間に北斗の拳の世界になっちゃいます。

メンヘラって攻撃力高いけど守備力低い人多いじゃないですか。今になって思うんですが、誰にもメアドや電話番号を教えない人が福祉施設にいたのですがあれって案外いい戦略ですね。当時は全然気づかなかったけど。

 

※これひきこもりとは関係ないような気はしますが、ひきこもっていないほうが他者との接触頻度が高いため、学習や経験する機会が得られるんじゃないだろうか