ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

ひきこもり新聞のチラシをポスティングしてみたら

深夜に素晴らしいアイディアが浮かんだ。大体、深夜に思いつくものなんてどうしようもないことが多いけれどこれは面白いかも。

ひきこもり新聞の宣伝のポスティングをするんだ。いや、利益は出ないと思うよ。むしろ赤字だと思う。でも、反応率を調べてみたい。

たとえば、3000部のチラシを作るとする。これを都市部、都市部のベッドタウン、地方というように1000枚ずつポスティングをするんだ。
印刷は業者に任せるとしてポスティング自体は当事者がやればコストは抑えられる。

 

通常、ポスティングの反応率は0.1~0.3%ほど。1000枚配れば1~3人の反応はあるんだが、ひきこもり新聞の場合はどうなのか。「ひきこもり」というワードに反応する人がどれだけいるか。

今やひきこもりの数は100万人を超えているとされる(200万人という話もある)。ニーズはある。このひきこもり新聞のチラシに新聞の購入方法はもちろんのこと、メールアドレスやHPのURLやQRコードも載せる。

 

どれだけ、新聞を購入する人が出てくるのか。そして、ひきこもり新聞のHPのアクセス数が増加するのか調べてみたい。地域によって有意差があるのかも。社会学の知識がある人に加わってもらって5年後、10年後も使えるデータにしたい。

いや、本当はね、テレビでひきこもり新聞の特集が放送されることがわかっていれば翌日にひきこもり新聞のチラシのポスティングをして反応を見たいんだ。マスメディアに使われるのではなくて上手く利用したいと思う。