自爆営業ひきこもり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

シンガポールでUberデビュー

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シンガポールで初めてUberデビューしたことを話そう。Uberというのはスマホのアプリから簡単に車を呼べる。

自分の近くにどれくらい車があるかどうかわかるし、どういう車種かもわかるし、あと何分で来るかもわかる。料金も初めから設定してあるのでぼったくられる心配がない。料金は登録しているクレジットカードから自動的に引き落とされる。

Uberを使ったのはシンガポールの友人と会ったときだった。あのときはすごく疲れていてホテルに帰ろうにも歩いて戻るのも大変だったから。

 

緊張したけど簡単にできた。途中で別のお客さんも乗ってきた。ライドシェアというやつ。降車後にドライバーに評価をつける。客側としては評価が悪いドライバーは避けていく。

Uberは空いている車、空いている人を使って副業としてやっているドライバーも多いらしい。空き時間、空きクルマ、空き人材を活用するというのがすごい。

 

アメリカではLyftを体験したけどこれは兄がアプリを車を呼び出してくれてそれに乗っただけ。自分ではやっていない。

シンガポールではGrab taxiが人気がある。特に東南アジアではその傾向があるらしい。ソフトバンクも出資している。UberもLyftもGrab taxiも似たようなシステム。

驚いたのは、シンガポールで11人の人間を運ぶために1台の大きなクルマであちこち行けたのはすごかった。普通ならタクシーを2、3台に分けて行かなきゃいけないのに。