わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

満島ひかり似の先生のレッスンを受ける

昨日のフィリピン人の先生は、満島ひかり似だった。いっさい無駄がないレッスンで満足。まさにプロって感じ。

フィリピン人の先生は明るい人が多くて、でも気分に波があるのか時々レッスンが雑になる。もちろん、人によるんだけど昨日の先生のような人は初めてだった。悪く言えば、機械的なんだけどそれがいい。

もっとも、「オレのことを監視してくれ」勉強法なら先生のレベルにはほとんど左右されないので問題はない。

 

DMMだと「レッスン前の自己紹介はなし」を選択できる。それでも、自己紹介とかこちらのことを知りたがる先生もいるんだけど、上手くかわしてさっさとレッスンに入って瞬間英作文と音読の繰り返し。

今日は、セルビア人の先生。ちょっと訛りが気になったけど時間とともに慣れていった。しきりにphenomenonと連発するんだけど、この単語の意味を忘れていた。何となく誉めてくれているんだろうなというのは伝わったけど。

レッスン中にウェブの辞書で調べたところ、「非凡な人」という意味だった。「現象」という意味でよく見かけるけど。

 

そういや、ジョン・トラボルタ主演の映画で「フェノミナン」というのがあったな。ある平凡な男が謎の閃光を目撃したことで天才になるというストーリー。あれは現象と非凡な人のダブルミーニングだったのか。

閑話休題。オンライン英会話でセルビア人(あと旧ユーゴの国)の先生が多い。セルビアの公用語は英語ではないんだけど、高学歴な先生が多く失業率が高いこともあってオンライン英会話の職業に流れてきているみたい。