わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

どうやってメイクマネーするか

メイクマネーのことはすごく考えていて2、3年でどのていど結果を上げられるか実験的にやっている。

頭に浮かんでいることの整理。ほとんどが橘玲さんの本で知ったことばかりだけど。

 

自営業は収入を合法的にほぼ全て可処分所得にできる(大企業の役員より自営業者や中小企業のオーナー社長のほうが金持ちになりやすい)

社会的評価が低い“汚れ仕事”のほうがエリートが参入してこないため戦いやすい。
例:ハーバードでMBAを取った連中は、風俗産業ではなく競争相手のレベルが高いウォール街でわざわざ戦う。(もっとも風俗業も過当競争になって大変になりつつあるが)

 

■ニッチな産業で勝負する。資本力がモノを言う世界で勝負しない

■ルールが複雑で面倒なところで勝負する。これもルールがシンプルだと資本力がある連中に勝てないから

■強いつながりはもたない。弱いつながりでその時々に応じて離合集散したほうがしがらみがないぶんストレスがたまらないし効率的。

 

■多数派の高齢者優遇の社会保障ではあるが、それでも若者は戦える(この場合の若者は、相対的に若いという意味)。若者の数は少ない。希少性があるものに価値は高まりやすい。

例:70代以上のお年寄りがほとんど占める地域に20代の若者がやってきたら? その希少性を活かしてお金を稼ぐ道はたくさんある