わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

夜「明日から本気を出す」→朝「死にたい…」

いつも夜になると「よしっ、明日からは本気を出すぞ!」と思うんだけど、実際朝を迎えるとダメ。体が重い。気分が憂鬱。ひどいときは希死念慮さえある。何なんだろう。

主治医曰く、そういうのはよくあることでそれを振り子のように繰り返しながら良くなっていくんだって。そうなんかもしれないけどあせる。今日はそれでまた寝たきり。

夕方くらいから気分が良くなってきて夜になるとテンションがあがって再び「明日からは本気を出す」と言い始める。

 

自分ではこれって病気というより生活習慣病に近いんじゃないかなんて思ったりする。とは言え、もし生活習慣病だったら朝晩関係なく体が不調なはずだよなとも思う。というわけで、こういうことは深くは考えない。

調子良ければ、スーパー銭湯デビューするつもりだった。体と心のデトックスやで。だけど、夜はウォーキングしてきた。歩数をけっこう稼いだぞ