わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

となりのおじさんもおねーさんも議員になってもいい

ひさしぶりに歯科に行ってきた。いつもは三ヶ月に一回定期検診している優等生なんだけど、調子崩してから今年は一回のみ。

重い腰をあげて歯を診てもらった。実は、そこの先生は俺が選挙最終日に駅前で演説しているところ、

「なにやっているんですか、佐藤さん!?」
「えっ、何って選挙ですけど」
という会話をした。先生に会ったのはその日以来。

 

「あのあと、気になって結果を見ましたけど残念でしたね~」と声をかけられた。

イギリスだと思ったけど生活保護を受けている議員もいると聞いた。単純に議員のなり手がいないからという見方もできるけど、俺はやっぱりそこのハードルを下げないとダメだなあと思う。

だって、みんな政治家の文句を言うけど政治家という人種がいるという話し方だから。自分はまずなれないと思っている。誰だって条件が整えば立候補できるのに。

 

となりのおじさんもおねーさんも議員になってもいいと思うんだよなあ。その代わり二期までに限るとかさ。

みんな心のどこかで思っているんじゃないかな。政治家ってわりに合わないと。何をやっても叩かれるもん。良いことをやったとしてもマスコミは取り上げてくれないだろうし。

この考えは立候補して初めて生まれた。その前は、政治家なんて容赦なくサンドバッグだぜと思っていた。すみません……。