わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

普通の定義がその日の体調や気分によって変化する

昨日、ひきこもりの居場所に行ったんだけど具合が悪くて早めに帰ってきた。

家に帰るまで無事たどり着けるか不安だった。不安だと手足が冷たくなるんだけど、それに加えて気温が下がっていたせいもあって体が震えてきた。

帰りの電車で思ったんだけど普通になりたい。それを頭の中でずっと反芻していた。元気そうな大学生が笑いながら会話していたのを見てよけいにそう思った。

 

オレの普通の定義

・普通にご飯を食べられる
・普通に眠ることができる
・普通にお風呂に入ることができる

これがね、意外と難易度高いんすよ。数年前は当たり前のようにできていたんだけど(不眠はたまにあった)。

もっとしんどくなってくると普通の定義も変わってくる。

・生きているだけでいい
・呼吸しているだけでいい
・存在しているだけでいい

普通のハードルがどんどん下がっていく。もうね、今は自分のことだけ考えてもいいと思う。