ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

ひきこもり支援で有名な藤里町から電話があった

着信履歴を見たら藤里町から電話があった。たぶん、多くの着信履歴に埋もれていた。前にも電話があったんだよ。藤里体験カリキュラムに参加してみませんか~って。あのときは「他にやることあるんで」と断ったと思う。

まあ、営業なんだと思う。ただ藤里町の場合、そのカリキュラムの参加費が1日500円だから安いとは思う。母のお墓も秋田だから墓参りのついでに行くのならいいけど、今はその元気なし。

でも、こういうのはメールにして欲しい。オレ、電話が嫌い。どれくらい時間を取られるかわからないから。メールなら用件が簡潔にわかるし便利なのに。

 

もちろん、メールより電話が効果的なのはわかる。メールだと見ないでゴミ箱行きだけど電話だと相手と話す時間が長ければ長いほど効果的。これが対面だともっと効果がある。

営業の人なんてそうだけど、こちらに時間を使わせてしまったと申し訳なさを感じさせるのがテクニックなんだと思う。人間、返報性というのがあるからそれを上手く利用する。