わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

地域の体育祭に参加してきた

地域の体育祭とのに参加してきました。実は生まれてこのかたこういうのに出たことがありません。体育館内だけで地域もかなり限定されていたものならやったんですけど、今回みたいな規模が大きいのは初めて。

綱引きの競技を頼まれたんですけど他の競技の参加者の誘導や写真撮影を頼まれたり忙しかったです。たまに人にいろいろ話しかけられて仕事を忘れちゃったりしたんですけど。社会福祉法人の理事の人に会ったりとか。

 

仕事が一段落して、暑いのもあって死んだ魚のような目でぼーっとしていたらいろいろ人から話しかけられました。「もしかしたら選挙に出た人ですか?」と。意外とわかるんですね。選挙後に話題になっていたみたい。

向口ふみえ議員(公明党)も話しかけてきてくれました。選挙前に一度話をしたんですよね。「すごい票を取って驚きました。健闘したね~」みたいなことを言われました。けっこう長話していました。

 

公職選挙法についていろいろ教えてもらいました。今更ではありますが実際工夫してきた人からの話は面白いですね。

向口議員はひきこもり支援も政策に掲げておいたので仲良くしておこうと(笑)。共産党だろうが自民党だろうが関係ないと思うんですけどね。超党派でやろうぜ、みたいな。

 

 

 

 

 

 

帰宅後、疲れ果てて休もうとしたところ、慰労会に呼び出されました(笑)。みなさんにかわいがってもらいました。綱引きで頑張って2連勝したんですよ。「お前のこと、認めた!」とか言われちゃったりして。いやいやいや。

若い人がいたので自分が知っているかぎりの公職選挙法のことや地方議会のことなどは伝えました。

 

自治会長には「彼は、頭も良いんだよ。まあまあ顔もいい。僕は彼のことが好きなんだよね。ただ、彼は汗を流すということをしらない。ただ、それを直接言うのも何なので今回のようなことで知ることができる部分があるんじゃないかと思って体育祭に誘ってみた」と言わました。

汗をかくことを知らないというのはまさにその通りで。机上や頭の中ではダメだなとは思っています。実際、行動してみて経験して検証しての繰り返しかなと。長い1日でした。