ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

弁護士事務所に行ってきた

勇気を出して弁護士事務所に行ってきた。すごく緊張して帰宅後ダウンした。

予定していた弁護士さんが別件でいなかったので別の方に。預貯金額の関係で法テラスの制度は利用せず。相談費用は1時間10.800円。ただ、この案件を受任したらそれは着手金の中に含まれると言ってたような……。

 

弁護士費用のことを聞いたら、思ったよりかからない印象。

例えば、慰謝料を相手に200万円ほど請求する場合、それに0.08をかけた額(16万円)が着手金として弁護士事務所に行く。それに実費(書類郵送、裁判所へ収入印紙で払うとか)がかかる。トータルでも20万円ほどで済む。

かりに裁判で勝訴して200万円を得たらさらに成功報酬がかかってきて三割くらい取られるのかな(ここらへんの記憶が曖昧)。つまり、60万円ほど。まあ、満額を取るということは考えにくいんだろうけど。

 

もちろん、敗訴だってあるから弁護士事務所としては慎重になるんだろう。勝ち目のありそうな案件を引き受けたほうが利益になるわけだし。

生活保護の方や収入や預貯金がない方でも訴訟を起こせる制度があるらしい。後者は裁判費用を貸すという形みたい。だけど、パワハラの証拠をはっきりと残せたなら裁判をしたほうが慰謝料を取れるし、精神的にもいいような気がする。社会的にも意義がある。

 

自分としては、慰謝料は正直どうでもいい(ということはないが重要視していない)。もちろん、逸失利益はあるけど自爆営業という違法行為をしていたこと、それによって自分の症状がかつてないまで悪化したことに対する会社側の認識を法廷の場で問いたい。

今のままだと自分が勝手に体調を崩して会社を辞めましたみたいな感じになる。それだけは許せない。

 

ただ、今回の件が受任されるかどうかはまだわからない。自分も期待しないようにしている。だから、別の弁護士事務所をあと何カ所探す必要がある。

かりに受任されるとしたら、今回の弁護士ともう一人の弁護士(労働関係に詳しい)が一緒になってやるかもしれないとのこと。費用は変わらず。

何か、でも人の良さそうな弁護士さんでよかった。話していて面白かった。受任してくれたら嬉しいんだけどな。