わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

うちにガッキーが来たら?

もし、オレの家にガッキー(新垣結衣)が来たとしよう。

「散歩にいこっ? 気持ちいいよ」と言われたとしたら。オレはたぶんしんどくても外に出ると思う。

 

かなりのガチヒキでも成功率は90%を超えるんじゃないかという確信がある。もし、オレに権力があれば厚労省に予算を出させて、ガッキーの事務所に頼んで、ヒッキー訪問してもらいたい。

 

で、そこから日本の神話のことを思い出した。あやふやな記憶なんだけど、アマテラスは弟のスサノオの暴挙に耐えられなくて岩戸にひきこもってしまった。

アマテラスは太陽神なんでみんな困っちゃう。暗黒世界になるから。そこでアマテラスが外に出てくるようにみんなでいろいろ騒ぐ。服を脱いだり笑い声をあげたりして。アマテラスもやっぱ気になる。チラッチラみたいな感じで。

[岩戸]_・)チラッ.

 

そういう話を思い出した。異性の力ってでかい。それに関連した自分の体験談を書こうと思ったけど長くなるからまた今度。

ガッキーが来るのはまあ難しいとは思う。だから、例えば自分のかあちゃんからメールが来るとする。でも、「うぜぇーな」と思ったりする人、多いかもしれん。

 

そこで、だ。アドレス帳に「母」とあるのを「新垣結衣」に変えてみたらどうだろう。

これは意外と効果があると思う。「何か夕飯食べたいものある?」とメールが来たら嬉しい気持ちになる。

そんなバカなと思う人もいるだろう。だが、脳科学の本を読みあさったオレには、これは効果があると確信している。

 

脳は簡単にだまされやすい。母ちゃんのメールだと思っていてもメールの相手が「新垣結衣」と書いてあると一瞬ではあるがだまされる。幸せホルモンとかそういうやつが分泌されると思うんだよ。母と息子のあいだにガッキーが入ることで母に対する敵対心のようなものが緩和される。

 

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