わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

過去の亡霊に襲われる

真夜中に過去のことが頭に浮かんできて怒りとか悲しみとかそういう感情があふれ出てきた。そうなると心身ともに消耗してしまう。

何で過去の亡霊に現在の自分が影響されなきゃいけないんだ。せっかく減薬していたのに心身が耐えられなくなって頓服薬に頼る。それでも治まらない。

 

いつもなら午後から地域活動支援センターに通うことで体を動かし、思考力を奪うというやり方をするんだけれど急にお腹が痛くなって断念。

偶然なのかわからないけど体が外に出ることを拒否しているのだろうか。10月下旬に10日くらいひどいBad Daysが続いたけど、今回はどれくらいで治まるのか。今日で5日目。今日が最も最悪。もううんざりする。

 

布団の中に逃げ込むんだけど全然心が安まらない。体も休まらない。休めば休むほど何もしていないという罪悪感で苦しむばかり。

こういうときって何を考えてもネガティブなことしか浮かんでこないから頭の中を無にしたほうがいいんだ。でも、どんどん過去の亡霊が出てきて悪魔の囁きをする。今さら何をやっても無駄だと言うんだ。うるさいだまれ。

もちろん、過去の経験からこの激しい嵐を乗り越えれば多少ポジティブな思考になるとは分かっているんだけど、渦中にいるときはそんなことあり得ないと思っちゃう。今は嵐が過ぎ去るのをただ待つのみ。