自爆営業ひきこもり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

スタンフォード監獄実験のようにひきこもり実験をするとどうなるか

スタンフォード監獄実験の映画を観ていて思ったんだけど、「ひきこもり実験」はできないのだろうか。

よく、ひきこもり特集がテレビで放送されると「オレもひきこもりたい!」とかなり激昂した書き込みをネットでみかける。

だったら、国がその人にひきこもる環境を与えたらどうだろうか。途上国なら生活コストもかからない。その代わりカメラでその人が生活する様子をずっと監視する。そして、どのような変化が起きるかを調査・研究をする。

 

「オレもひきこもりたい!」と主張する人は自己責任論が好きそうだから心身に悪影響が起きても問題ないだろう。Win-Winじゃないだろうか。医学的・心理学的にも貴重な実験だと思う。

アメリカで「バイオスフィア2」という実験が1991年におこなわれたことがある。人間が宇宙の閉鎖空間でどのように生きていけるかを調べる実験だった。

アリゾナかどこかの砂漠に巨大なガラス張りのドームを作り、そこで人間が暮らしていくのだがたった2年で実験が終わってしまった。当初は100年やる予定だったらしい。