ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

福祉施設にホットパンツで通うのは有りか無しか。

昔、地域活動支援センターに通っていたときの話。

あるきれいな女性が夏にホットパンツと半袖のTシャツという服装で地活に通っていたんだけど、所長さんにそういう服装は止めてほしいと言われていた。

オレが別の作業所に通っていたときもある女性がホットパンツを履いていたのを注意されていた。そのときはどこの国だよと思っていたんだが、今はいろいろ考え込んでしまう。

たぶん薄着の女性を見て色めきだつ男性もいて、いろいろトラブルがあったんだろうなあと推測できる。

かりにこれ女性が「なぜ自由に好きな服を着られないのですか」と反発したらどうなったんだろう。おそらく着る服の規定はないはず。現場からすると未然にトラブルを防ぎたいというのがあるんだろう。

 

交際相手がいない独身者の割合は、男性が7割で女性が6割らしい(平成27年の国立社会保障・人口問題研究所の調査)。この調査からだと男女ともにガツガツ感がない。

一方、50代以上の男性の出会い系アプリの利用率がこの3年間で13.8倍になっている(内閣府調査)。すごい伸び率。上の世代の男性はガツガツ感がある。上記の女性はこれくらいの世代の男性から迫られていた。彼女、既婚者なのに。

 

昔、ある障害者の人に「出会い系をやっていたらお金を要求された! どうしよう…」と相談されたことがある。こういうのってアダルト系もそうだけど、親にも福祉の職員にも相談しにくいんだと思う。

とにかく無視しろと言っといた。住所など個人情報の登録もしていないし、いざとなればこういうのは障害者ということで契約解除ができると思う。

 

余談だけど、ホットパンツ女子とは選挙に出たおかげでまた連絡が取れた。買い物途中にオレの街頭演説を聴いていたみたいで(笑)。ありがとうございます。

一番話が合った人なんだけど多くの男性に迫られて警戒しているのになぜオレと話すのか聞いたところ、「ぶり君は、その、性同一性障害だっけ、そういうのだと思っていた」と言われた。別の人にも言われたことがある。