わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

選挙後はリハビリがてらに自治会のお手伝い

フェイスブックではお久しぶりです。ツイッターではつぶやいていたんですが、フェイスブックで長文を書く気力がありませんでした。

ダウンしていることが多かったです。お礼を言う人もたくさんいるのになかなかできなかった非礼をお詫びしたいです。
(昨日はひきこもり当事者の集まりがあり、何人かに直接選挙のことを報告できたのでよかったです)

 

選挙のことについていろいろ書きたいことがあるのですがそれはまたいずれ。ただ、本当に神経を使いました。まだ体調面で回復していないのでじっくり時間をかけるつもりです。

選挙後に周りの人はどういう反応だったかというと、選挙のお手伝いをしてくれた人たちはみんな僕が落ちると思っていたそうです(自分だけが当選していると思っていたようです。おい!)。

 

しかし、あれだけの選挙活動(まともに動けたのは2日間)でこんなにも票を取れるとは思っていなかったようです。なので、「7日間選挙活動をできる組織作りをし、あなたの体調を回復させれば当選すると思うよ。これはマジで」と言われました。

あと、自分の住んでいる自治会の人たちの反応は、なんか優しくしてくれる人が増えました(笑)。外に出ると声をかけてくれる人が多いです。「今日は元気そうじゃん」とか「無理しないでね」とか。

実は、選挙後もリハビリがてらに自治会のお手伝いをしています。小賢しさナンバー1なんですが、「それ大事よ(笑)」とみんなに言ってもらえるので助かります。