わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

選挙に出た結果どうなったか

選挙に出た結果どうなったか?

・平日の昼間に外に出ても前より出やすくなった
・多くの人に声をかけられるようになった
・自治会の活動に参加するようになった
・お年寄りに「アマゾンでの注文の仕方がわからない」、「ネットにつながらくなった」という依頼を受けて解決した

 

例えばなんですが、最後のお年寄りのITサポートなんてのはひきこもりの中間的就労としてできるんじゃないかと思いました。自分で藤里町的なことができるんじゃないかと。

僕一人で藤里町のようなことができるなんて三国志での呂布みたいなものです。一騎当千、選挙は落選。ウェ~イ。

それはさておき、みなさん僕に優しくなりました(笑)。住みやすくなったぞ。いぇ~い(^_^)v
僕も体調が良いときは自治会の手伝いをしようと思っています。

 

当面は、自分の住む団地の40周年誌の作成と夏祭りの準備ですね。この前、コンビニに行くときに自治会の人とすれちがったときに「学ちゃん、夏祭りの子ども担当お願いね」と言われました。

一方、選挙に出たデメリットというか悪い点は、すごく具合が悪くなりました。前から悪かったのですがそれがさらに一層……。選挙という特殊なことをやったからなんでしょうが。

そのうち何とかなるかな。なるな。なると思うしかない。