ひきこもりそーり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

パワハラに対抗するためには苦痛をともなう

少し前の事件だがパワハラについて自分も思うことがあるので。

とにかく証拠を取っておくことだと思う。音声やメールの文章ならなおよし。あと友人や家族は意外と当てにならない。どこにでもあることだからみたいなことを普通に言われるから。

弁護士や相談機関も当たり外れはあるだろうけれどいくつか押さえておいたほうがいい。最近、これは学んだ。

 

スパイ映画みたいに靴底などあちこちにボイスレコーダーを仕込んでおく。職場によってはパワハラ発言を取られないように持ち込み検査をするところがあるから。

あと、自分が無傷でいることは考えないほうがいい。肉を切らせて骨を断つつもりじゃないと戦えない。

ただ、自分が以前弁護士さんと話したかぎりでは裁判になっても法廷に出ることはほとんどない。基本、書類のやり取りだという。その書類の文書も弁護士が書く。その点では裁判の負担はそれほどでもないと思った。実際やっていないから断言はできないんだけど。

 

証拠を揃えて弁護士に勝ち目のある裁判だと見なしてもらえば依頼を受任してもらい、相手に慰謝料を数百万円要求すれば十分ペイできるんじゃないだろうか。

パワハラ・セクハラ上司を左遷させて合法的に“復讐”もできるし、会社に訴訟リスクを意識させてブラック企業を減らすことに一役買えて社会貢献も可能だ。

 

昔、定時制高校に通っていたときにヤンキーと自衛官に呼び出されて「お前、生意気だから土下座して謝れ」と要求されたことがある。謝らずに殴られた。

そのあと、どうなったか。オレが強気なので向こうのほうが懐柔しようとしてきた。特に自衛官は自衛隊のほうに連絡がいったらやばいから。

矛盾するようだけど死なばもろとものほうが生存確率が高まるような気がする。こちらが失うものが少なければなお有利。