わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

パワハラにあらがった記録

前の職場でパワハラや自爆営業(自社製品の買取強要)の記録を公開していきたいと思います。

 

また、退職後の職場の対応も記しておきます。傷病手当金の書類を全然出してくれなかった。このとき社労士110番に電話をしたのですが、全く役に立ちませんでした。

 

ボク「職場が傷病手当金の書類を出してくれないのですが」

社労士「書類を出してくれと再度頼んでください」

ボク「もう何度も頼んだのですが」

社労士「もっと頼んでください」

 

この社労士がおかしい人だと思ったので後日もう一度電話をかけて別の社労士に相談しましたが、全く同じ対応でした。

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(2016年5月26日の日記)
法テラスで自爆営業のことで相談。退職したけれどこのままだと自分が勝手に体調を崩して辞めたことになる。それはいやなのでその経緯でも公の記録に残したいと思ったから相談した。


「公益通報者の保護法」というのを教えてもらい、その担当機関に電話をした。「通報している時点で既に退職してしまっているので認められない」とのこと。

 

「ただ、総務省が郵便法を扱っているのでそこに相談してみてもいいかもしれません。あと、日本郵政本社に直接こういう事例があったと伝えることですね」とアドバイスされた。

 

(2016年7月25日の日記)
ようやく前職場の傷病手当金の書類が揃った。昨年の11月から書類を書いてくれるように頼んだのに(口頭や電話・郵送などで7回ほど)放置状態でした。

 

社労士110番、埼玉県労働相談センターなどに相談したんですが……。

 

結局、障害者就労支援センターの職員さんが粘り強く職場に連絡して何とかなりました。何度も会社に電話したり(折り返しの電話すら来ない)、郵送で書いてくれるように頼んだり。

 

8ヶ月もかかるってどういうことなんだろうか。労働相談センターの人曰く、「それは悪質」とのこと。自分に貯金がなかったり親の援助がなければ生活が詰んでいる。自爆営業の強要への抗議に対する嫌がらせ?