自爆営業ひきこもり

プロこもらー猿。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

居酒屋って難易度高すぎっ!

ひきポスの二次会で居酒屋に行ったことがあるんだけどあれきつい。外食恐怖克服日記じゃないけど居酒屋って意外と難易度が高いと思う。

 

居酒屋はどうしても騒がしいしトイレが汚い傾向がある。お酒など水分をたくさん取るのでトイレに行く頻度が高くなり、汚れやすいのかもしれない。酔っ払いが用を足しているから的を外すこともあるのだろう。

 

あと、友人や知人と居酒屋に行くとみんなの変わっていく姿を見ると複雑な気持ちになる。お酒を飲む前と飲んだ後だと変わる人は変わる。

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お酒を飲む前は過度に周りに気を遣っていた人が大らかになるというか。それは悪いことではないのだけどその人がその人でなくなるようでさびしいのと怖い。

 

「夏の庭」という小説で、主人公の小学生が自分の母親が夜中に食卓でお酒を飲んでいるのを見て、母親が母親でなくなる怖さというか心細さを描いているシーンがあるけどそれに似ている。

 

職場で見せる顔、家庭で見せる顔、サークルで見せる顔が人はちがうという話じゃない(平野啓一郎の分人主義みたいな)。その場で人が変化するのを目の当たりにすることに慣れていないから不安になるんだと思う。 

 

僕はお酒が飲めないので周りの酔っ払いになっていくのをただ見ている。ああ、みんな大人の階段のぼってんだなと思いながら。

 

自分も年齢的には大人なんだけど、居酒屋は大人の行く場所という感覚が抜けきれない。社会経験の少なさってこういうところに現れたりする。

 

 一方、良い面もあって周囲の人がアルコールで認知機能が低下していくから「酔っ払い相手にどう思われてもいいや」と思える。ああ、みんな大人の階段のぼってんだなと思いながら。

 

それにしても二次会に参加できるだけ進歩したなと思う。前は耐えられなくて編集会議が終わったらすぐ家に帰っていたから。他のイベントでもそうだった。レベルアップしているのはたしか。