わりと人生が詰んだひきこもりの備忘録

さとう学。20年ものひきこもりから抜け出したのに勤めた会社はブラックでした。パワハラで再びひきこもりに。社会を変えようと市議選に立候補。ひきこもり新聞、ひきポスに記事を寄稿。

大企業優遇?→大企業の株を買えばすべて解決!

ふと疑問が浮かんできた。

 

大企業が優遇されてどうとかとリベラルな学者や共産党とかも言うじゃないですか。それで庶民はどうとかこうとか。仮にこれを正しいとしよう。

 

だったら、大企業の株を買えばいいんじゃないだろうか? 優遇されて収益を上げているんだとしたら株主からしたらおいしい。労働者だって資本家になれる時代じゃないか。これに対する反論を学者さんに聞きたい。

 

予想される反論としては以下のものか。

 

(1)株を買うお金がない

じゃあ、金があったらみんな大企業の株を買うのか

 

(2)企業は内部留保に廻し、株主に配当金として分配しない

物言う株主として企業に配当金を求めればいいじゃないか

 

放送大学の経済系の面接授業を受講して、質疑応答の時間に先生に質問したい。経済の知識がないから全然わからないけど気になる。やはり専門家に直接聞きたい。

 

英語力があればDMM英会話で経済学を勉強したインテリそうな先生を検索して見つけて質問してみるとか。博士号を取っている人は少ないけど修士ならけっこういる。

 

もっとも、日本の経済事情に詳しい人が少ないだろうから厳しいか。